5時に起きて6時出発。車中で睡眠をとり奇跡に備えます。
会場に着きドロー(組合せ)の発表を待ちます。64人出場で例年ベスト8に入れば関東大会に出場できます。
しかしとても強い選手が4人いてシードとなります。ベスト8に入る前にこのシード選手と当ると勝ち目はありません。
その確率50%さあいよいよドローの発表です。
やりました!ベスト8まではシード選手と当りません!
『奇跡の予感』
そして開会式、今年の関東大会出場枠が発表されます。
「女子シングルス10本!」やりました!ベスト8に入れなくてもベスト16に入れば関東大会出場の可能性があります。
『奇跡の予感』
開会式 ジュニアのお友達とまとまっています
迎えた1回戦部活の主将ちょっとジュニア風の選手と対戦。旅の疲れも見せず6-1で完勝!
『奇跡の予感』
1回戦の相手のサーブ
続く2回戦、この試合に勝つとベスト16、関東大会出場の可能性が出てくる重要な試合です。
相手はFテニスの2年生。ランキングは真奈の686位に対して471位、過去の対戦は0勝2敗ですが、勝てない相手ではありません。
相手のサーブで試合開始、2本ミスして30-0 このあとサイドラインぎりぎりにバックの逆クロス、フォアの逆クロスで連続ミラクルリターンエース!
『奇跡の予感』
その後すごいラリーの連続で、ポイントが決まる時は真奈のエースかミスという展開でデュースを繰り返します。
『奇跡の予感』
6度目のデュースからフォアのリターンを連続してミス。ゲームカウント0-1
『奇跡の予感やばい』
2ゲーム目、凡ミス4本であっという間に0-2
『奇跡の予感が薄れてゆく』
その後もエースはとるもののミスが上回りゲームを失い続け結局0-6で敗戦。
『奇跡の予感』は現実とはなりませんでした。
でも、もしも1ゲーム目をとっていたら?と思わずにはいられませんが、それを取らせなかった相手が強かったのでしょう。
試合終了、おつかれさま
次の奇跡は優祐の甲子園出場!
こちらのほうは今のところまだ予感がしません。